2015年05月11日

岐阜県長良川で鵜飼い開き(平成27年5月11日)。ふるさと旅行券の売れ行き好調で残りわずか!!

 5月11日、岐阜県長良川で初夏の訪れを告げる鵜飼開きが行われました。「鵜を放って鮎をとるんだろう」くらいの知識しかなかったので「鵜飼」について少し調べてみました。

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 今年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された伝統漁法でその歴史は深く1300年以上昔から伝承されていて、『日本書紀』や『古事記』にも記載があるとのこと。江戸幕府が開かれた頃、徳川家康が鵜飼を見物し、石焼きのアユに感賞して以来、江戸城に毎年アユを献上するのが例となったそうです。その後は尾張徳川家の保護を受けていましたが、明治時代になってその保護がなくなると衰退しました。

 鵜飼は漁獲効率のよい漁法ではないので漁をして生計は成り立ちませんが、客が屋形船からその様子を見て楽しむというように、現在はもっぱら観光事業として行われています。いくつかの地域で鵜飼いは行われていますが、長良川の鵜飼は、宮内庁式部職(しきぶしょく)である鵜匠によって行われています。(宮内庁の保護のもと行われていて、国家公務員の身分が与えられているそうです。)長良川の鵜匠は全て世襲制とのことです。

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  ※楽天トラベルは残念ながら全てのクーポンが完売となっています。

〇鵜飼観覧船の予約はこちら、「ぎふ長良川鵜飼」のホームページ
  
〇宮内庁のホームページより「御料鵜飼」について


 


posted by 誠太郎 at 23:00 | Comment(0) | 岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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