2017年03月31日

ふるさと納税 還元率3割に縮小!旅行券・感謝券・商品券は駆け込みで。2017年4月返礼品見直し

 2017年4月、ついにふるさと納税制度にメスが入ります。ふるさと納税による寄付金を集めるために全国の自治体が、他の自治体より豪華な返礼品を用意することで生じた返礼品競争。還元率は年々高くなり、7割にも及ぶ商品券のオークションでの転売が大きな問題となっていましたが、この度、総務省は全国の自治体に対し、寄付額に対する返礼品額の比率を3割までとするよう通知する方針を固めました。4月以降、順次返礼品が見直しされると思われます。

【最新情報】
3/31 さとふるにて額面が明確に表示されている金券及び、家電の掲載が停止となりました。他の返礼品も近く見直しされますので見直し前に寄付しておきましょう!!

furusato201704.png

 毎年、ふるさと納税で旅行券や食事券をもらっている私にとって、このニュースはトップクラスの悲報でした(T_T)。。。返礼品の競争により、ふるさと納税の趣旨を逸脱したおかしな状態だったことは承知しているのですが、やはり5割の還元率が3割になるのはショックです。

 2017年4月に通達されるので、夏前には返礼品の様相も随分変わる可能性がありますね。ふるさと納税で旅行券や商品券などを返礼品にしている方は、すぐにでも寄付した方が良さそうです。私も今週末にやってしまおうと思っています。この時期なので今年の年収は見込みで行うしかなさそうです。

 以下、旅行券や食事券、商品券をいただくのにおすすめのふるさと納税ポータルサイトを紹介します。まずは、ふるさと納税の控除額の目安を確認しましょう。

控除シミュレーションを行う

 旅行券(旅行クーポン)ならJTBが運営するふるぽがおすすめです。

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ソフトバンクグループが運営する人気サイトさとふるも旅行券が充実しています。

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 ふるなびは、人気No1の草津温泉を擁する群馬県草津町はじめ観光で人気のある自治体が充実しています。

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posted by 誠太郎 at 00:00 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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