2017年06月27日

銅婚の里ツアー 新居浜市より最大6万円の助成金!結婚7年目のお祝い|愛媛県ふるさと割 2017

 愛媛県新居浜市が結婚7年目の夫婦を対象に、自宅からJR新居浜駅までの交通費や宿泊費を1家族につき最大6万円まで助成する「銅婚の里ツアー」の参加者を募集しています。かつて世界最大の産出量を誇った別子銅山にちなんで銅婚式をお祝いするこのツアーは、2017年8月26日から27日の1泊2日で実施され、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれるマイントピア別子東平(とうなる)ゾーンや瀬戸内クルージングが行程に含まれています。旅行終了後のアンケートが条件となりますが、ツアー代金のうち県外在住者なら最大6万円、市内在住者なら最大1.2万円が新居浜市よりプレゼントされます。7月16日までの応募が必須です。該当者はぜひご家族で検討してください。

※旅行の模様を伝える体験記、チラシやWEBサイトなどの広報物に写真が掲載される可能性がありますので了解できる方のみご参加ください。

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 結婚記念日は、50年目の「金婚式」、25年目の「銀婚式」が有名ですね。7年目が「銅婚式」に当たるそうです。ちなみにほぼ毎年名前が付けられていて「革婚式」や「鋼鉄婚式」、「象牙婚式」まであるそうです。もはやなんのこっちゃか良くわかりません・・・(-_-;)。

 別子銅山は、新居浜市の山麓部にあった銅山で、かつて世界最大の産出量を誇っていました。住友家が銅山を経営し、その後日本を代表する「住友財閥」へ発展する礎となりました。標高750mの山中にある東平(とうなる)エリアには、大正から昭和にかけて採鉱本部が置かれ、全盛期には5,000人近い人が暮らしていたそうです。社宅はもちろん、学校、郵便局、娯楽場まであり、「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれています。

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 新居浜市のこの企画は面白いですね。参加者はかなり限定されますが、参加者は記念日が素敵な思い出となりますし、市は「銅の町」と「銅婚式」を結びつけることでたいへん印象深いアピールになるかと思います。

 以下、ツアーの詳細です。

【ツアー実施日(旅行日)】
 2017年8月26日(土)〜27日(日)

【募集人員】
 12家族(最大40名まで)
※うち8家族は愛媛県外在住、4家族は新居浜市在住

【応募期間】
 〜7月16日(日)まで

【旅のサポート資金】
 1家族最大6万円まで(県外最大6万円、市内最大1.2万円)

※ツアー当日の交通費・宿泊費などはいったん自己負担です。ツアー終了後のアンケート回答、体験記などの確認が完了しだい、申込者名義口座へ振込み。

【参加資格】
・愛媛県外もしくは新居浜市内在住者
・8月26日(土)現在で結婚7年目の夫婦とその子ども(3歳以上)
 ※2010年8月27日〜2011年8月26日に結婚された方

 その他の条件や応募については、公式サイトにて。なお、サポート資金に関する条件や疑問点などは「銅婚の里ツアー運営事務局」にお問い合わせください。(公式サイトの最下部に問い合わせ先の記載があります。)

銅婚の里ツアー公式サイト

(参考)
新居浜市観光サイト




posted by 誠太郎 at 00:00 | Comment(0) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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